ラッシュガードにはそのまま水中で着用できるタイプと、あくまで陸上でのUV対策がメインのタイプがあり、選び方を間違えると快適に泳げないことも。
この記事では、着たまま泳げるラッシュガードのおすすめ、水陸両用で使えるラッシュガードの選び方を徹底的にまとめました。
着たまま泳げるラッシュガードでおすすめは?
実は、ラッシュガードにはいくつかの種類があり、すべてのラッシュガードがそのまま水中で使えるわけではないです。
最近では「着たまま泳げる」タイプの水陸両用ラッシュガードが大人気で、紫外線対策・体型カバー・おしゃれの3つを同時に叶えてくれるアイテムとして注目されています。
着たまま泳げるラッシュガードはUVカット率は高めがおすすめ
UVカット率は99.7%!
着たまま泳げるラッシュガードを選ぶうえで最初に確認したいのが、UVカット率やUPF値です。
UPFとは衣類の紫外線保護指数のことで、数値が高いほど紫外線を通しにくくなります。
| UPF値 | 紫外線カット率の目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| UPF15〜24 | 約93〜95%カット | △ 日常使い向け |
| UPF25〜39 | 約96〜97%カット | ○ 屋外レジャー向け |
| UPF50+ | 約98%以上カット | ◎ 海・プールに最適 |
長時間水辺で過ごすなら、UPF50+のラッシュガードを選んでおくと安心♪
着たまま泳げるラッシュガードは素材と速乾性で快適さが変わる
速乾でカラーバリエーションも豊富!
着たまま泳げるラッシュガードは、水中で着る以上、素材選びは快適さを大きく左右するポイント。
ポリエステルとポリウレタンの混紡素材は、伸縮性・速乾性・耐塩素性のバランスが良く、水陸両用タイプに多く採用されています。
着たまま泳げるラッシュガード、水陸両用アイテムの選び方
着たまま泳げるラッシュガードは、紫外線対策・体型カバー・おしゃれの3つを同時に叶えてくれます。
デザインはもちろん、フィット感や使い勝手を考えて選んぶのがおすすめです。
ジップアップタイプのラッシュガード
脱ぎ着しやすい&大人かわいい♪
ジップアップタイプのラッシュガードは、着脱しやすく、濡れた状態でも脱ぎやすいのが特徴です。
とにかく脱ぎ着がしやすいので、髪型やメイクが崩れる心配はありません。
着痩せ設計で作られているので、スタイルアップの印象。
ジップアップタイプのラッシュガードは、軽い運動やデイリーウェアとしての日常使いにも違和感なく使用することができます。
パンツもロングとショートがあり、好みのサイス感を選ぶことができます。

フリルが付いているから、ふんわり大人かわいいラッシュガードだね!
プルオーバータイプのラッシュガード
着たまま泳げるラッシュガードのプルオーバータイプは、フィット感が高く、泳ぎやすさ動きやすさ重視におすすめです。
普段使いもできるプルオーバータイプのラッシュガード
1つ持っていればとっても便利!
フリルもついてゆったり体型カバーしながら、程よい丈感で、普段着っぽく着やすい。
洋風見えデザインなので、日常使いから幅広いシーンで活躍!
日差しのある、ビーチ・プール・軽い水遊び・ウォーターイベントなどでも涼しく快適に過ごせます。
泳ぐの重視&スポーティのプルオーバータイプのラッシュガード
コスパ最高!
とにかくスポーティーに泳ぐけど、紫外線から肌を守りたい人におすすめ。
ラッシュガードは、ゆったりしすぎると水中で生地がめくれ上がり、動きにくくなることもあります。
泳ぐことを前提にするなら、程よく体にフィットするサイズのプルオーバータイプを選ぶのがおすすめです。
カラーバリエーションも豊富で、インナーとしても使えるのはうれしいポイント!
オールインワンのラッシュガード
体型カバーを重視したい方は、丈が長めのオールインワンタイプのラッシュガードを選ぶとお腹周りやヒップラインを自然にカバーできますよ。
SNSで話題!高機能でかわいいラッシュガード♪
ふわっと軽い着心地が人気の商品で、普段使いもできると話題です!
お腹まわりなどの気になる部分をカバーするだけでなく、日焼け防止や速乾性にも優れているので、そのまま買い物へでかけることもできちゃいます。
気化熱を利用し、乾燥時に冷却効果も期待できるので、水遊びなどのお子様を見守る時間が長いママにもとてもおすすめです!
着たまま泳げるラッシュガードおすすめ!水陸両用で使えるアイテムの選び方!のまとめ
今回は、着たまま泳げるラッシュガードのおすすめや水陸両用アイテムの選び方を紹介しました。
着たまま泳げるラッシュガードは、日焼け対策・体型カバー・おしゃれをまとめて叶えてくれる頼もしいアイテムです。
水陸両用タイプを一枚持っておくだけで、海やプールはもちろん、普段のお出かけやスポーツシーンでも大活躍してくれますよ。






水から上がったあともべたつかずすぐに乾く素材を選ぶと、濡れたままの不快感がぐっと減るよ!